創業者
吉川久雄
年表
生まれてから。
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1911
記録
塩原
明治44年9月29日、栃木県塩原郡に生まれました。いまの日光のあたりです。宇都宮市押切町の名も、栃木年鑑にあります。農家だった、というのは家族の話です。
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宇高
記録
宇都宮高校
宇都宮高校を卒業した、と栃木年鑑にあります。東京同窓会の会長を務めた、というのは、まだ口伝です。
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1929
記録
玉初堂
昭和4年ごろから昭和17年ごろまで、日本橋の合名会社玉初堂で働いていました。線香の店です。栃木年鑑の前歴に、その名があります。
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1942
記録
東亞商事
全国銀行会社要録に、東亞商事販賣有限会社の代表取締役として載っています。場所は淀橋区下落合。石けんと香粧品をつくっていました。東和地所を設立する前の記録です。
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1946
記録
設立
1月15日、東和地所株式会社を設立し、初代の社長になりました。同月22日の書類には、株式会社伊勢丹との不動産の取引に、「東和地所株式会社 取締役社長 吉川久雄」の名が残っています。
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1949
記録
日光
栃木県が1948年に設立した日光国立公園観光株式会社の取締役として、この年の名簿に名があります。
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1952
記録
衿神
二葉化学から、高級ベンジン「衿神(えりじん)」が発売されました。
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1950年代
記録
観光
旅行のあっせんをする東和観光を営み、銀座に営業所を置きました。看板には、東和地所と、各地の温泉旅館案内所。撮影の年は、わかっていません。
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1961
記録
渡米
業界の視察団に加わり、アメリカの住宅地を見て歩きました。のちの分譲カタログのあいさつに、その経験を横須賀の東和鴨居団地(東和みかん台)へつないだと記しています。
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1966
記録
日光案内
東京で開かれた第17回世界不動産会議で、参加者の日光見学を準備し、案内しました。同じ年の記録では、社団法人日本宅地造成協会の理事、宅地建物公正取引協議会の監事です。造成協会の理事は、1968年と1970年の記録にもあります。
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1972
記録
理事
宅地建物公正取引協議会の理事、住宅産業開発協会の理事です。どちらも、1973年の記録にもあります。
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1973
記録
シドニー
オーストラリアのシドニーで開かれた世界不動産会議に出席しました。翌年の年賀カードは、会議へ向かう途中のタヒチの写真です。
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1974
記録
支部長
母校、栃木県立宇都宮高等学校の同窓会東京支部の支部長として、会員名簿を刊行しました。宅地建物公正取引協議会の副会長です。全国宅地造成連合会からは、永年勤続の役員として表彰されています。年賀状には、代表取締役社長、本社は外神田一丁目5番9号とあります。
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奉納
記録
香木
日光東照宮の三百五十年祭に、夫妻で沈香の香木を奉納したことが、東照宮の祭誌に記されています。記念の木箱が残っています。奉納の日は、特定していません。
沈香木。札に「奉納 東京都 吉川久雄氏」。
三百五十年祭記念の木箱。 -
1977
記録
大臣賞
在京栃木県人会の掲示に、「建設大臣賞 吉川久雄殿」とあります。授与の日は、特定していません。
1977年12月8日、在京栃木県人会の例会。 -
1980
記録
あいさつ
三宅島の分譲パンフレットに、代表取締役としてのあいさつがあります。パンフレットには、1980年5月の造成中の写真が載っています。
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褒章
記録
黄綬
黄綬褒章を受章しています。年は、なお確かめていません。
